海外の仮想通貨取引所【ぶっちゃけ国内より断然上】バイナンス(Binance)の特徴と始めかた

2017年7月に香港で立ち上がった仮想通貨取引所。その後の躍進はとっても衝撃的。

設立からわずか半年で、1日(24時間以内)の取引量がなんと世界1位に。登録ユーザーが増えすぎて新規登録ユーザーを一時的にストップしたほど。(1/8以降に登録再開)

日本にも支社があり、現在金融庁にライセンスを申請することも噂されるほど。もし、日本進出となれば他の取引所にとって脅威の存在になると見られています。


おすすめの取引所なので断然がんばってコラムを展開していきたいと思います!

日本円の入金ができないので(BTC建かETH建)ビットコインを送金できる日本の取引所(コインチェックビットフライヤーZaif(ザイフ)などの口座)いずれかと併用が原則になります。

※参照:仮想通貨・取引所おすすめ厳選4社】大手10社をランキング比較。選び方と注意点は?

送金方法についても、この記事の後半で説明します。

海外の仮想通貨取引所
⭐⭐⭐⭐⭐
Binance(バイナンス)は6ヶ国対応

海外取引所だからといって英語等でしか使えないと誤解されがちですが、このご時世、ばっちり各国の言語に対応しております。バイナンスも日本語対応の秀悦さが話題でした。

話題でした、と過去形なのは、現在、政治的な理由で日本語対応版がストップしています。でも、ご安心ください。
※2018年1月現在は、日本語対応版の代わりにGoogle日本語翻訳オプション対応中です。取引する上では複雑な英単語は使用されないので、何も問題はありません。

扱う通貨の種類は140種類以上

Coincheck
(コインチェック)
13種類
bitFlyer
(ビットフライヤー)
6種類
Zaif
(ザイフ)
5種類
(独自の積み立て投資あり)
Binance
(香港)
140種類以上
※bittrexにないがBinanceにある銘柄も多数
bittrex
(アメリカ)
約250種類
(日本語対応なし/現在新規登録中止中)

bittrexに上場していない通貨もBinanceで取り扱っていたり、Binanceで先に上場してからbittrexに上場するという通貨もあります。

他で上場していない通貨を先に購入しておいて、bittrex等での上場を待ち値上がりのタイミングで売るという作戦をとることもできます。

国内の取引所より
だいぶクオリティが高い

取り扱い通貨銘柄が140を越え、1日の暴騰率が30%を超える銘柄が続出することも日常的に起こるBinance。

ICO後の注目銘柄の上場も早いことこの上なし、動作も軽く、セキリュティやサポートも国内の取引所よりしっかりしており、ぶっちゃけ国内の取引所よりだいぶクオリティが高いです。

また、売買画面は国内取引所Zaif(ザイフ)とほぼ同じ。やってみれば簡単です。少額トレードでBinanceに早めに馴れておくことが、今後の投資においてアドバンテージになることは間違いありません。

 

>>バイナンスの
公式サイトはこちら

 

手数料が激安!

bittrex 0.25%
Poloniex 0.15-0.25%
Binance 0.1%
(独自コインBNB使用で0.05%)

バイナンス発行の独自コインのBNB(BinanceCoin)で決済すると手数料はたったの0.05%に!

バイナンスでのコイン取引はBTC(ビットコイン)またはETH(イーサリアム)で行うので、まずBTCやETHを購入して他の通貨をBNBトークンで購入するという流れになります。
(※取引量が多くなる人は必ず使いましょう!)

上場する仮想通貨を
人気投票で決定!

バイナンスでは取り扱って欲しい仮想通貨に投票できる仕組みがあります。多数要望がよせられればバイナンスで取り扱われる(上場)可能性が高まります。

草コインをマイナーな取引所で購入した人が、バイナンスのようなメジャーな取引所に上場することで大幅な価格上昇を望んで投票することが多いようです。

人気投票の特徴は
・月に1回実施(毎回投票期間あり)
・複数の通貨に投票が可能
・1位になると無料でBinanceに上場
・上場後に取引量や価格が上昇しやすい

通貨のトレンドが把握できる!

これまでBinanceに上場した通貨は、上場後に値が上がりやすいという傾向が顕著です。上場ならずとも人気投票にノミネートされただけで価格が上昇することも多々。通貨のトレンドや今後の流れを把握することができるので、ウォッチすることおすすめです。

投票画面から、投票したい銘柄を選び、一番下のVote画面をクリック!して投票完了。


海外取引所だから難しそうと思う人もたくさんいるはず。

でも、実は操作画面もめちゃくちゃ使いやすい&登録手順も国内取引所同様かんたん!です。

 

>>バイナンスの
公式サイトはこちら

バイナンスの口座開設方法⭐⭐⭐⭐⭐

1.Binanceの口座開設

Binance公式サイトにアクセス

画面の右上にGoogle翻訳オプションがあるので、「日本語」を選択。
アカウントを選択する(CreateAcount)と次の画面が出ます。
①メールアドレスを入力する
②パスワード設定(8桁以上、大文字小文字)
③再度同じパスワード入力
④規約の同意にチェック
⑤登録ボタンをクリック


仮想通貨の取引所は資産を守るためにパスワードは強いものにしましょう!!パスワードの使い回しなどは厳禁です!

英数字だけじゃなくて「#」「%」とかの記号も入れるとより強いパスワードになります。パスワード自動生成ツールを使うと無料で強いパスワードを作ってくれるのでおすすめ。

以下のメールが届きますので、「Eメールを確認します」をクリックします。

ログインするとスライダーがでてきます。

赤枠の部分をスライドさせて、上のパズルのピースを合わせればOK!

2.仮想通貨を入金

トップページ上部の
「資産」→「預金の引き出し」をクリック。

Binance取り扱い通貨一覧が出ます。

入金したい通貨をクリック
(上記例だとBTC)

入金したい通貨の右側にある「預金」をクリックすると、入金用のアドレスが表示されます。

お使いの取引所(ザイフやビットフライヤーなど)から、表示された入金アドレスに通貨を送金すれば完了!


日本円の入金ができないので(BTC建かETH建)ビットコインを送金できる日本の取引所(ビットフライヤーZaif(ザイフ)などの口座)から送金することになります。 

※各取引所の特徴はこちら
仮想通貨・取引所おすすめ厳選4社】大手10社をランキング比較。選び方と注意点は?

 


国内取引所を送金用に使うなら最大手ビットフライヤーか手数料が安いZaif(ザイフ)がオススメだよ。 

 

>>ビットフライヤーの
公式ページはこちら

ビットフライヤー口座の作り方はこちら(初心者用)

 

>>Zaif(ザイフ)の
公式ページはこちら

 

3.コインチェックやZaifなどからビットコインを送付

Binanceのページはまだ使うので閉じないで、コインチェックは別のタブやウィンドウで表示しましょう。

コインチェックにログインしたら、

1. 上部メニューの「ウォレット」をクリック

2. 左メニューから「コインを送る」をクリック

3. 「Rippleを送る」をクリック

4. 「送金先リストの編集」をクリック

「送金先リストの編集」で送金先リストにBinanceを登録します。

「新規ラベル」には、好きなラベル名を入力。例えば「Binance」など。

「新規宛先」には、さっきのBinanceのページの「預金アドレス」をコピペします。

OKなら、「追加」をクリック

追加した宛先でBinanceを選んで、送金したいBTCの枚数を入力して「送金する」をクリックで送金は完了になります。

送金時の注意点

海外の取引所であるBInanceは、日本円を直接入金することができません。

上記Binance取り扱い仮想通貨を、口座開設済の取引所や手持ちウォレットで既に持っていれば、その通貨をBinanceに送金することができます。

しかし、手数料が安くなるBinance発行のBNBを購入するには、Binanceの基軸通貨であるビットコイン(BTC)またはイーサリアム(ETH)を保持している必要があるため、BTCやETHを送金することが好ましいです。

4.手数料50%OFFの設定

画面右上の
ユーザーセンターから
BNBによって取引の手数料を支払いますを「ON」にします。

次に、取引板で仮想通貨BNBを数十枚買えばOK!
取引する度に、保有しているBNBから自動的に取引手数料(50%OFF)が差し引かれていく仕組みです。足りなくなったら都度買い増しで対応します。

Binance独自の仮想通貨
BNB(Binance Cash)とは

Binanceが独自に発行しているBNBを使うと、取引手数料が50%割引になります。発行枚数は2億BNBと制限があり、全て発行済みです。イーサリアムのブロックチェーン上で実行されています。

また、Binanceは四半期毎に利益の2割を使い、BNBの買い戻しを行っています。最終的位は総発行枚数の50%、1億BNBになるまで買い戻しを行う予定。

将来、供給量が減り、需要が増え、BNPの価値自体が上がっていくと推定されます。

(参照)Binance Whitepaper:BNB Value & Repurchasing Plan,pp9
Binanceは日本にも支店があり、近い将来日本進出も視野に入れています。国内の取引所と比べても取り扱いコインの種類、ユーザー数がダントツに違うため、アルトコインであっても取引所内で取引が成立しやすいのも大きな特徴です。

5.取引方法(PC)

トップページから取引する画面を選択します。

1.BTC建かETH建かを選択する
2.取引する通貨を選択する

PC画面には、「ベーシック」と「アドバンス」という2つの画面があります。ベーシックで十分ですが、アドバンスはより詳細にチャート分析ができます。

ベーシックとアドバンスの切り替えは、トップページ左上の「取引センター」から可能です。

5-a.ベーシック画面での取引画面

トップページでトレードする通貨を選択すると上記画面が出ます。
※購入画面のLimitは指値注文/Marketは成行注文をあらわします
※25%,50%,75%,100%という数字は、保有資産の何%で売買するかということです。こちらを選択すると自動でその割合の数量が入力されます。

5-b.アドバンス画面での取引画面

 

6.取引方法(アプリ)

Binanceには海外取引所には珍しくアプリもあります。
ただ、現段階では英語or中国語表記のみになります。

Binance(バイナンス)公式ページでアカウント登録を済ませた後、下記にアクセスしてください。

【アプリのインストール方法】
◉Android
こちらからインストールします。

◉iOS
AppStoreにはBinanceアプリは存在しません。
公式サイトからインストールする必要があります。Appleではインストールから使用するアプリは非推奨のため、下記手続きが必要となります。
※事前にバックアップをとっておくと万全です

1.スマートフォンから公式サイトへアクセスしてインストール
2.アプリを信頼する設定を行う
「設定アプリ」→「一般」→「プロファイルとデバイス管理」→「エンタープライズAPP」→「Binance」→「信頼」
3.メールアドレスとパスワードを入力してログイン

PC画面と同様に、売り板と買い板、購入画面と売却画面がありLimit(指値注文)とMarket(成行注文)ができます。

アプリには日本語対応はありませんが、PC画面とほとんど同じなのでPC画面でBInance取引をしたことがあれば、何一つ不自由なくアプリも活用できると思います。

 

>>バイナンスの
公式サイトはこちら

 

二段階認証も忘れずに

登録後すぐに二段階認証を行いましょう。
ハッキング対策のためにも必ずやっておくべきです。

Binanceにログインすると
「二段階認証(2FA)してください」
という趣旨のポップアップが出てきます。

ここでは、アプリを使った設定方法をご紹介。

アプリの二段階認証のためには
「Google Authenticatr」というアプリが必要になります。
(パソコンから取引する場合は必要ありません)

>>androidの人はこちら
>>iPhoneの人はこちら

「Google Authenticatr」をダウンロードした後の手順は以下の通りです。

①QRコードをアプリでスキャン
②Binance登録時に入力したパスワードを入力
③アプリに表示された6桁の番号を入力
④「submit」をタップ!

これでOK!
念のため、QRコードはスクショするなりして保存しましょう。
(携帯の破損などでログインできない状態を防ぐため)

世界一の取引所になった理由は!?
Binanceがわかる動画(in English)

投資に真面目に取り組むならば

貨幣の歴史の変換期に立っていると考え、仮想通貨投資に真剣に取り組むのであれば、Binanceを使わない選択肢はないと言って良いでしょう。

繰り返しになりますが、
取り扱い通貨銘柄が140を越え、1日の暴騰率が30%を超える銘柄が続出することも日常的に起こるBinance

 


ICO後の注目銘柄の上場も早いことこの上なし、動作も軽く、セキリュティやサポートも国内の取引所よりしっかりしており、ぶっちゃけ国内の取引所よりだいぶクオリティが高いです。

また、売買画面は国内取引所Zaif(ザイフ)とほぼ同じ。やってみれば簡単です。少額トレードでBinanceに早めに馴れておくことが、今後の投資においてアドバンテージになることは間違いありません。

登録から取引開始まで、本ページに書いてあることをサクっと実施すればあっという間。まだの人は、まずは少額取引で早めにBinanceに馴染んでおきましょう。

 

>>バイナンスの
公式サイトはこちら

 

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