仮想通貨の始めかた。「億り人」座談会から学ぶ3つのこと

 

普段、新聞も雑誌も読まない私ですが、
ここのところ、仮想通貨を学び出しせっせと情報収集中。

そんな折、一通のツイートが目に飛び込んできました。

ふむふむ、雑誌座談会にのるプロフィールは
実在の人物に配慮して、プロフィールをいじるのは常套手段。

私も若い頃はミーハーだったので
いろんな雑誌に匿名座談会出ていたのを思い出しました。

話がそれました!!!

さっそくアマゾンで
東洋経済様(2018/1/27号)をポチりました。

34Pにわたる大特集。
読み応えバッチリ!です。

そして、肝心な


今から始めて間に合うの

について重要な示唆を与えてくれる発言がありました。

特集34Pのうち1Pを引用させていただき
今後について思索していきたいと思います。




(以下、引用)

最初に購入したきっかけは?

ヨーロピアン

ヨーロピアン
インターネットのニュースを見たことがきっかけ。(仮想通貨取引所破綻した)マウントゴックス事件の後でしたが、事件のことは当時知りませんでした。その後、ビットコインの発案者であるサトシ・ナカモトの論文や『Mastering Bitcoin』という技術的な専門書を読み、これは可能性の塊だと興奮を覚えました。非中央集権的な仕組みで成り立ち、政府や中央銀行に左右されずPeer to Peer(端末同士のネットワーク)で通貨の価格が形成される。まさに革命だと思いました。
田中 Daisuke Shosaki

田中 Daisuke Shosaki
  私もビットコインは革命だと思ったことがきっかけです。通貨の発行主体に依存しなくていい。こんなすばらしい仕組みはこれまでありませんでした。通貨の歴史をひもとくと、1930年代に多くの国が金本位制を廃止し、管理通貨制度に移行しました。しかし結局、国が貨幣の量をコントロールするのには限界があります。長期的に見て、特に2000年代移行、金の価格が上昇していることがそれを証明しています。
MOON トレーダー(FX)

MOON トレーダー(FX)
絶対に投資対象として儲かると思い、始めました。それまでは株やFX(外国為替証拠金取引)に投資していましたが、ここ最近は高速取引を行うプロの機関投資家が入ってきて、個人のトレーダーが設けにくくなっています。仮想通貨は主にレバレッジをかけて投資しています。この市場はまだプロの機関投資家が入ってきていないので、個人が稼ぎやすい状態です。

今から仮想通貨に投資しても、
稼ぐことはできるのでしょうか?

田中 Daisuke Shosaki

田中 Daisuke Shosaki
   仮想通貨への投資は、いかにビットコインを多く保有できるかのゲームだと考えています。今は昨年のビットコインのような値上がりを見込み、ほかの仮想通貨にも注目が集まっています。中でも開発実態がなくまるで価値のない「草コイン」と呼ばれるものに資金が投じられていますが遠からず化の皮が剥がれるのではないでしょうか。投資対象や相場動向などについては、まだ情報が少ないということもあります。そこで、昨年末、私は「COINRUN」というサイトを作りました。自ら記事を書き、情報を発信しています。

ヨーロピアン

ヨーロピアン
ビットコインは仮想通貨における基軸通貨。だからこそ、世界中の開発者がスケーラビリティ問題(ブロックザイズの制限)による送金時間の遅延を改善しようとしています。ネットの集合知がここにあるのです。

また草コインを買うにしても、多くの場合、日本円ではなくビットコインと交換する必要があります。要するに、ビットコインの需要は絶対的です。インデックス投資の感覚でビットコインを買うのがいいと思います。

MOON トレーダー(FX)

MOON トレーダー(FX)
向こう一年のイベントとしては、米国でのETF(上場投資信託)承認、日本企業のマイニング事業参入、スケーラビリティ問題の解決などがあります。いずれもビットコインの価格には追い風です。時価総額2位のイーサリアムもプラットフォーム上でさまざまなビジネスが始まるので、期待しています。私は基本的にビットコインとイーサリアムを買い増していくつもりです。

(引用終わり)

ポイント①
まだプロの機関投資家が入ってきていない


プロ機関投資家が入ってきてないと稼ぎやすいってどういうこと?

上に行くにしても下に下がるにしても、値動きが素直ってことだね。資金量にものをいわせた機関投資家がチャートの流れとかに逆らうような動きをあえて仕掛けてくることがないうちに、せっせと参入しましょうってことだね

株やFXだと、誰もが上がるだろうというときに下げてきたり、またその動きを読んで別の機関投資家が先回りして、一般投資家を嵌め込む動きを連鎖させてきたりする、そんな意図と意図のぶつかりあいが、まだビットコイン市場にはそれほど見られてないと思っていい。一般投資家が音をあげるくらい長期間の逆仕掛けはほとんどなく、逆にいっても短期の間に本来の需給ポイントに戻ってくるイメージだ。

ビットコインは年明け暴落したけれど、実は2016年も2017年も1月中旬に結構下げて、それが年の最安値なんだ。株やFXだとこういったパターンは作ってこない。

うーん、なるほど、、、

ポイント②
ビットコインの需要は絶対的。
インデックス投資の感覚で買うのがいい。


インデックス投資って何?

かんたんに言うと、積み立て投資かな。毎月一定額を積み立てていく投資手法だ。

値動きに変化があっても、時間を分散(買う時期をずらす)することによって、リスクを抑える投資方法ですね。聞いたことあります。

でも、ついつい値動きを追いたくなってしまいます、、、

取引所おすすめ厳選4社!で取り上げたZaif(ザイフ) が自動積み立てサービスを採用しているので、初心者は特に活用するといいよ。

Zaif(ザイフ)は口座開設に3週間はかかるから早め申し込みが基本でしたね・・・。慎重派はZaif(ザイフ)の自動積み立て!ですね。

 

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選び方と注意点は?

ポイント③
2018年も重要イベントが盛りだくさん


①ビットコインのETF認可②日本企業のマイニング事業参入③スケーラビリティの解決、と今回話題にあがっているだけでも、ビットコインにとって前向きなイベントが今年もたくさんある。  

18年はビットコインの技術が飛躍する年と言われていますよね。

うん、上がるにしても下がるにしても値動きは素直だから、下がったタイミングと技術改良の発表が来そうな買い時を読んで投資していきたいね。

はい、価格に直結する技術情報もきっちり追っていきたいです。

ぽかるは好奇心と、リサーチ力があるから、期待しているよ。

ノーベル賞経済学者シラーに
「ビットコインに投資すべきですか?」

米イエール大学経済学部教授ロバート・シラーに「ビットコインに投資するべきですか?」と相談されたらどう答えますか?という一文が東洋経済のP43にありました。

その答えは、以下でした。

私はビットコインを完全にはねのけるつもりはない。(非中央集権型の仕組みは)とてもいいアイデアで可能性がある。カジノで少しお金を使うことは何ら問題にならないように、ビットコインを少額保有してみるのも悪くない。小さい掛け金えも経験や学びを得られるかもしれない。ただし、くれぐれも調子にのらないことだ。


全くその通りですね。

私たちはややもすると、「やるべき」「いや、やらない」と両極端に走りがち。

貨幣の歴史の変わり目に立っているのかもしれないので、全くやらないのももったいない。

謙虚に仮想通貨リベンジ投資を粛々と進めていきたいです。できるかな、、、。

 




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